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戦争-小説

罰の静寂 北朝鮮からミサイルを打ち込まれた日本列島

肌寒い朝方5時に突然目が覚めた。 僕は、目をこすりながら「うぁ、寒い」と小声でつぶやいた。 その時だった、窓の外が明るい閃光に包まれた。 まるで、部屋の外から部屋に向かってライトが向けられているようだ。 そして、急に耳の隣で巨大風船を割ったよ…